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うつ病診断の基準
うつ病を診断できる、簡単なテストがあります

「大うつ病」の9つの基準

うつ病には「大うつ病」と呼ばれる、狭義の定義がありますが、この「大うつ病」に関して診断するための、9つの基準が知られています。

以下の9つをよく確認しながら、自分自身ないし身近な人の現状を振り返ってみると、比較的楽に、うつ病かどうかのセルフチェックが可能になります。
過去2週間以上続いているかどうかがポイントです。

これといった理由がなくても気分が滅入っていたり、悲しみに沈んだりします。

日仕事や、熱中していた息抜きなどに対する情熱が薄れた状態です。

精神活動が停滞すると、あらゆる動作が遅れ気味になります。特に会話に表れることが多く、言葉が出るのが遅くなったり、しゃべりたがらなくなったりします。
それと対照的に焦燥感が増幅されると、絶えず焦りやいら立ちを感じるため、じっとしていることができなくなります。

あまり体を動かしていないのにすぐに疲れを感じてしまい、何をするのもおっくうになります。

自分を「価値がない人間」などと感じて自分を責めてばかりいるようになります。

物事を深く考えることが難しくなり、何か大切なことを決めないといけないときでも、そのことが頭に入ってこなくなります。

死ぬことや消滅することを考察する機会が多くなります。顕著になると、本格的な自殺の実行につながる恐れもあります。

うつ病診断テストを行った結果は…?

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