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原作者・島田荘司先生インタビュー

「なぜTMSを取り上げようと思ったのですか」

2012年の春に放映されたNHKスペシャルが、最初にTMSを知ったきっかけです。番組の中で、うつ病で何年も投薬治療を続けている患者さんがTMS治療を受けるのですが、2回目のTMS治療で何年も食べられなかった朝食が食べられるようになった、という映像を見て驚きました。

人体の中でも一番頑丈な頭蓋骨に守られている脳は、直接マッサージができない場所。絶縁体である脂肪が多く含まれる脳を、いったいどうやって刺激するのか。なるほど磁気か、と納得しました。


日本ミステリー界にこの人ありと言われる島田荘司。
デビュー作「占星術殺人事件」が、現存する全ての国内ミステリー作品からベスト 100を選出する2012年「東西ミステリーベスト100」(文藝春秋刊)で、1位「獄門島」(横溝正史)、2位「虚無への供物」(中井英夫)に次いで3位にランクインされるなど、日本を代表するミステリー作家の一人です。「幻肢」は島田荘司の初映画作品で、映画の為の書き下ろしという企画で実現した作品。原作本となる「幻肢」は、映画を仕上げたのちに一気呵成に書き上げた原稿用紙750枚に及ぶ物語で、映画版とは男女を入れ替えた<実験作>でもあります。

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