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本人の対応
受験のつらさが止まらないときは

受験勉強をすることは誰だってつらいもの。しかし、つらくてつらくてたまらなくなってきたら、そのときは我慢してもいいことはありません。それは受験うつのはじまりかもしれません。

こんな気持ちになった覚えはありませんか?

受験生が感じる5つの気持ち:1. 勉強しなければならないと焦りながら机に向うものの、やる気がさっぱりわいてこない 2. 親や教師の前で語った目標のことを思い出して、どこかに消えてしまいたくなる 3. 友達が順調そうな話を聞いたときに、置いて行かれたような孤独感や焦燥感を感じる 4. 人がたくさんいる場所に足を運んだときに、引き返したい気分になる 5. 応用問題に集中できず、苦手だと感じる

こんな行動した覚えはありませんか?

受験生が不調を感じて起こす4つの行動:1. 夜になっても眠れなくなってしまう、しかし昼間になると頻繁に眠気をもよおしている 2. 食欲が落ちて食事を抜くようになる、あるいは過剰に食べるようになってしまう 3. たいして動いたわけでもないのに、全身に疲れを感じて何度も立ち止まる 4. 目に入ったことや耳に入ったことをすんなりと覚えられず、何度も聞き返す

自分が「受験うつかも」と感じたときは

常にイライラしたり
悲しくなったり、怒ったりする
何に対しても楽しめない
原因がわからないが頭痛がする
何もしていないのに太る・痩せる、集中できない
絶望的と感じる
自分に価値がないと感じる
眠り過ぎる・眠れない

こうしたサインが見えてきたときは、受験うつがはじまっている可能性があります。
こういったときに、「弱音を吐いている自分が悪い」なんて自分を責めてしまうと、事態はどんどん悪化しかねません。

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