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よくあるご質問

なぜ、女性ホルモンは精神状態と密接にかかわるのですか?

女性は長い間隔ではライフサイクルの中、短い間隔ではひと月の中でホルモンのバランスが変化します。女性ホルモンのエストロゲンが低下すると、脳内物質のセロトニンも低下し、心身に不調が出ることもあります。また、女性ホルモンの変化で自律神経のバランスが崩れることもあります。

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男性のホルモン変化と女性のホルモン変化はどこがちがうのですか?

男女のホルモン変化の相違は、女性ホルモンが45歳前後から急激に減少するのに対し、男性ホルモンは20~30代をピークとして緩やかに減少しています。

ピルを飲んでうつ病になることがあるって本当ですか?

低用量ピルの副作用にうつ症状があります。ピルの服用でうつ症状が出た場合でも勝手に服用を中止することはせずに、まずは担当の医師と相談してください。

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メンタル不調を感じたら、どの病院に行けば良いですか?

身体の症状が主であれば内科もしくは心療内科、心の症状が主でああれば精神科になります。

PMSとPMDDのちがいは何ですか?

PMDD(月経前不快気分障害)はPMSに比べて精神面の症状が強く出ます。
抑うつ症状(悲壮感や落ち込み)、イライラ、喪失感、過眠・不眠、集中力がなくなる、決断力がなくなる、暴飲暴食、引きこもりなどの症状です。
自分をコントロールできなくなり、周囲に当たってしまい、仕事や家庭での人間関係が難しくなることがあります。

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PMDDの原因は何ですか?

PMDDの原因を一元的に説明することは難しく、女性ホルモンなどの説や、脳内神経伝達物質の分泌調整障害や、精神心理学要因など様々な要因が複雑にからんでいると考えられています。

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PMSやPMDDの症状を和らげるために自分でできる対処法はありますか?

①糖分・水分を取り過ぎない ②カフェインを取り過ぎない ③適度な運動 ④ストレスをためたりしないよう心がける ⑤ビタミン、食物繊維、テアニンを取る ⑥身体を締め付ける服を着ない ⑦気分転換やリラックスを心がける 

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PMDDで病院に行く目安はどのくらいですか?

自分でできる対処法を試しても改善せず、仕事や家庭生活で支障が出てきてしまうようであれば、婦人科、心療内科、精神科に相談することをお勧めします。

PMDDの治療法は何ですか?

下記の療法が行われています。
①低用量ピルを用いたホルモン療法
②頭痛薬、鎮痛剤を用いた対症療法
③向精神薬 投薬治療
④各種症状にあわせた漢方療法
⑤食事療法や運動療法、睡眠改善 などの生活改善

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