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浮気・離婚によるうつ
配偶者やパートナーが浮気をしているかもしれない、離婚されたら生きていけないと悩む

信用していた相手に裏切られ、傷ついた結果によってうつ病になる、または離婚問題のこじれから、うつ病になってしまうといこともあります。浮気や離婚問題によるうつ病というのは、意外に多いものなのです。では何故、うつ病へと進行していってしまうのでしょうか?
それは「自分で自分を攻撃してしまう」からなのです。

うつ病の発症する要因として「夫の浮気」により、自分が愛した対象である夫を失っただけでなく、「夫に愛されていた自分」も失う喪失体験が発症の契機となったり、離婚問題により『離婚されたら、自分は生きていけない。』等と考えてしまうことによりうつ病へと進行していってしまいます。
その要因は、こうなってしまった原因を自分のせいだと思い込み、「自分はダメだ」「自分はどうしようもない」「自分は情けない」と心で念じ続けてしまうことから来ます。

症状の特徴:繰り返し夫の浮気のことを考えるようになる/過去にとらわれた状態になっていく/毎日苦痛と空虚感を感じるようになる/外界への興味関心を失っていく/食欲不振、もしくは過食/睡眠障害/家事・仕事ができなくなる/自分には生きている価値が無いと思う

「捨てられたら生きていけない、自分はダメな人間だ。」「離婚されたら、自分は生きていけない。」「夫は家庭に戻ってこない。もうどうにもならない。」など、自己嫌悪を続けてしまうことにより症状は更に悪化してしまいます。

症状軽減に効果的な対処法

まずは、自身の気持ちを強く持つことです。「たとえ一人に(別れることに)なったとしても、強くたくましく幸せに生きていける」と覚悟することが大切です。
ですが症状が重くなりますと思考力や判断力が低下してしまいます。まずは体調を回復させ、思考力・判断力が戻すことが先決ですので、専門の医療機関等で診断・治療を検討して下さい。

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