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職場うつ診断

職場うつになるきっかけは人さまざまです。多すぎる仕事量、気の合わない上司や同僚、転勤・異動、仕事上の失敗、リストラ、というような辛い出来事ばかりでなく、転職、昇進、プロジェクトの成功といった喜ぶべき出来事も職場うつを引き起こすことがあります。

大切なのは、自分の状態に気づくことです。
最も多く表れるサインは不眠です。朝早くに目がさめてしまい、起きなければいけない時間にはベッドから出られない。不眠の他には、出勤することが大変なことに感じてくる。少し動いただけで疲れてしまう。頭や身体が重く感じる。集中力や判断力が無くなる。その結果ミスが増える。休日も楽しく過ごせなくなる。このような状態が続くようになったら、できるだけ早く何らかの対応をすることが改善のカギになります。うつ病も早期発見・早期治療が大切なのです。

うつ病チェックリスト

精神障害に関する国際的な診断マニュアル「DSM-5」より編集したうつ病のセルフチェックです。
最近の体調や心理変化から自己診断をしてみましょう。
以下の9つの症状のうち、最近2週間続いている状態にチェックをして下さい。

※「DSM-5」より編集

チェック1から1つ以上とチェック2から4つ以上が2週間以上続いていて、著しい苦痛や社会的・職業的な活動で支障をきたしている場合、「うつ病」の可能性があります。
先進最新医療技術「光トポグラフィー検査」でうつ病を客観的に診断することができます。

症状が悪化する前に、うつ病かどうかの検査をすることをおすすめします
光トポグラフィー検査についてはこちら