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個人でできること

うつ病を予防するためには「ストレスを溜めず規則正しい生活」を目指し、生活の中でバランスの崩れている部分を見直すことが重要と言えるでしょう。

自分でうつ病を予防する

症状が悪くなる前に、自分で予防を心がけましょう。
症状が軽いうちに日々の生活を見直してみることが大切です。
うつ病を予防するために、以下の様な予防が効果的といわれています。

日々の生活で気をつけること

・朝起きたら、太陽の光を浴びる。
・外に出て散歩やランニングなど運動する習慣をつける。
・外に出れない場合は、カーテンやブラインドを開けて部屋の中に太陽の光を取り込む。
・夜遅い時間や寝る前にブルーライト(パソコンやスマホ、テレビ等)をあまり見ないようにする。
・寝室の電気を柔らかい明かりにする。
・寝る時間が近づいたら電気を暗めにする。

考え方のパターンを変える

・「できなかったこと」ではなく「できたこと」を考える。
・権威に影響されすぎないようにする。
・自分をいたわり、認める時間を作る。
・知識で解決しようとせず、よく考える。
・自分を褒める時間を作る。
・怒っている時や悲しんでいる時、客観的に状況をとらえるようにする。
・良かったこと、楽しかったことなどを記録してたまに見返す。

意識をそらす

・趣味などに没頭する時間を作る。
・花を愛でたりするなど季節感を意識する。
・植物やペットなど自然や生き物と触れ合う時間を作る。

これらに気をつけることは、自らうつ病を予防することにつながります。
出来そうなことから少しずつ取り組んでみましょう。
また、個人の取り組みで改善が見られない場合は、病院での検査をおすすめします。

症状が悪化する前に、うつ病かどうかの検査をすることをおすすめします
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